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お遍路巡礼巡拝一覧 [愛媛県]

第47番札所 八坂寺

ご本尊
阿弥陀如来
本尊拝顔
秘仏
宗派
真言宗 醍瑚派
開基
役行者
真言
おん あみりた ていせい から うん
所在地
愛媛県松山市浄瑠璃町282
連絡先
089-963-0279
アクセス
伊予鉄道松山市駅より丹波行バス浄瑠璃時前下車すぐ

由来・歴史

八坂寺は1300年の歴史を有する古いお寺で、山の中腹になります。
大宝元年(701)文武天皇の勅願により、伊予の国司越智玉興が創建、この時伽藍を建てるために八つの坂を切り開いたことにより八坂寺と名付けられました。また、ますます栄えるを意味する「いやさか」にも由来すると言われています。
その後、弘仁六年(815)に、弘法大師がこの地を訪れ霊場と定めました。一時は末寺四十八カ寺を所有するなど、修験道の根本道場としても栄えましたが、戦国時代にはいり、度々長宗我部氏の兵火に遭い、焼失再興を繰り返したため寺の規模は小さくなっていきました。

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ご案内図


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境内の見どころ

閻魔堂の地獄の通りは石が尖っており歩くと痛く、地獄を体感できる趣向になっています。反して極楽の通りは石が丸くなっており華麗な極楽絵図を見ながら歩めます。
また、正面参門の屋根の裏にはきれいな天女の絵があります。
駐車場から境内に入ると通らないので、見逃さないよう正面参門から参拝してください。

閻魔堂

閻魔堂

 

閻魔堂

閻魔堂

 

閻魔堂

閻魔堂

 

閻魔堂

閻魔堂

 

閻魔堂

閻魔堂

本堂と大師堂の間には、極楽と地獄が描かれた「えんま堂」があります。

救いの手

救いの手

救いの手は本堂にあがる石段の下から10段目の左側にあります。
「九難を去る救い」の手とされ、足や目の病に効能があるという話が伝わっています。

宝篋印塔

宝篋印塔

寺の宝物である宝篋印塔は鎌倉時代の石造層党で庫裏の前の庭園にあります。

いやさか不動尊

いやさか不動尊

いやさか不動尊は、世界平和や商売繁盛などを願い、建立されました。毎年4月29日には紫燈大護摩供火渡り修行が厳修され、衰退していた修験道が復興されました。

駐車場のご案内

境内南側に広い駐車場がございます。
境内に隣接して参拝に便利です。
自動販売機や休憩スペースもあり。
小休止も可能です。

普通車 50台
終日  無料