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三千年余の昔より湧き出る天然温泉
道後といえば温泉。
岩の割れ目から吹き出すお湯で傷を癒していた白鷺により発見されたといわれる日本書紀にも登場する名湯。
山頭火や子規、漱石をはじめ多くの文人墨客が訪れています。
白鷺の湯
野趣あふれる露天岩風呂をはじめとする、シックな御影石の白鷺の湯。お風呂は、全て終夜営業なので存分に温泉を楽しめます。
更に男女入替制なので、すべてのお風呂に入浴できます。
(注意)
白鷺の湯、古湧の湯、へは共に階段がございますので車椅子の方は介助が必要です。
※上の動画では、露天岩風呂の様子がご覧いただけます。
- 1.白鷺の湯 露天岩風呂
- 約3割程度の加水、加温、掛け流し放流、
ろ過循環併用式。 - 2.白鷺の湯 内湯
- 加水なし。冬季のみ加温、掛け流し放流、
ろ過循環併用式。 - 3.白鷺の湯 サウナ風呂
- 営業時間16時〜21時。室内設定温度約94度。
- 4.白鷺の湯 柳原極堂の句
- 「春風や舟伊予によりて道後の湯」
古湧の湯
露天桶風呂や瓶風呂をはじめとする、ゆったりとした古湧の湯。
- 5.古湧の湯 内湯
- 加水なし、冬季のみ加温、掛け流し放流、ろ過循環併用。
- 6.古湧の湯 露天桶風呂
- 加水なし、冬季のみ加温、完全掛け流し放流式。
- 7.古湧の湯 サウナ風呂
- 営業時間16時〜21時。室内設定温度約94度。
- 8.古湧の湯 みかげ水風呂
- サウナ用水風呂。
※上の動画では、露天桶風呂の様子がご覧いただけます。
足湯
ホテルの玄関前にある、天然温泉完全掛け流し放流式の足湯。ご宿泊前、チェックアウト後などにもご自由にお入りください。
温泉について
| 源泉 | 松山市が管理監督する、第一分湯場(椿の湯)、第二分湯場(本館横)より配湯されております。 |
|---|---|
| 泉質 | アルカリ性単純温泉(ph9.1) |
| 泉温 | 源泉44.6度、湯口温度43.0度 |
| 湯量 | 全浴槽の総量約28トンに対し、1日に3回以上浴槽内の温泉が入れ替わっております。 |
| 適応症 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、間接のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進 |
| 浴槽の方式 | 全ての浴場は、送られてきた温泉を直接浴槽に追加し、同時に浴槽内のお湯を衛生的に循環ろ過する「掛け流し放流及び循環ろ過の併用型方式」を採用しております。 |
| 塩素注入について | 愛媛県条例により0.2ppm「水道水の最もレベルの低い濃度」と同じになるように自動管理されております。国立の検査機関によりますと、温泉成分の変化や人体への影響は無いとの報告をいただいております。 |
| 加水・加温について | 一部の浴槽(墨風呂、露天風呂)は、システム上三割程度の加水をしておりますが、メインの大浴場 古湧の湯、白鷺の湯、岩風呂については、加水はしておらず、天然温泉でございます。加温については、冬季のみ、送湯の際に1〜2度の温度低下があり、最適温度を維持するために少し加温をしております。 |
| 注意事項 | アルカリ性の温泉のため、多少のヌメリが有り、足元が滑りやすいので、特にお子様は、走らないように注意をして下さい。 |
| その他 | レジオネラ菌等の感染症が一時期問題になりましたが、塩素等の滅菌循環ろ過により、掛け流し100%の温泉より衛生管理できるものと確信しております。 又、道後温泉では、松山市保健所の指導監督により安全かつ衛生的に保たれておりますので、ご安心して道後の湯をお楽しみくださいませ。 |
| 白鷺の湯 ご利用時間 |
11:00〜24:00は女湯、24:00〜10:00は男湯 |
|---|---|
| 古湧の湯 ご利用時間 |
11:00〜24:00は男湯、24:00〜10:00は女湯 |
| ロッカー数 | 白鷺の湯:24、古湧の湯:24 |
| 脱衣カゴ | 白鷺の湯:70、古湧の湯:78 |
| カラン | 白鷺の湯:13、古湧の湯:13 |


