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松山市周辺観光案内


松山城/松山市

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1602(慶長7)年、築城。 二ノ丸・三ノ丸を従えた連立式平山城。「春や昔十五万石の城下かな」と正岡子規に詠まれた城下中・松山のシンボル。標高132mの勝山山頂にあって、天守閣からの眺めも素晴らしい。お城の付近一帯は公園になっていて、桜の名所になっています。城内は、松山の歴史を伝える資料館です。屋根の反りがないのが特徴。頂上までは、ロープウェイでも“登城”できます。

萬翠荘(ばんすいそう)/松山市

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大正11年に、久松家の別邸として建てられたフランス式洋館。美しい外観とともに、ロココ調のインテリアやステンドグラスにも大正のロマンを伝えています。現在は、愛媛県県立美術館分館として利用されています。

石手寺/松山市

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石手寺は四国霊場88ヶ所第51番札所。重厚な趣の仁王門は3間1戸重層の楼門で、寺伝によると文保2(1318) 年の建立。屋根は入母屋造り本瓦葺き、木割りも雄大で、均整のとれた美しい姿をみせています。蟇股(かえるまた)の彫刻は前後両面ともそれぞれ異なった唐草模様がほどこされ、楼門両脇には金剛力士像が配されています。鎌倉末期の楼門建築中の代表作と賞されており、国宝に指定されています 。境内で静かにたたずむ三重塔は、国指定の重要文化財。3間3層、屋根は本瓦葺きで、宝珠・水焔・九輪・請花・覆鉢・露盤からなる鉄製相輪があります。屋根の反りも軽妙で、手法にはほとんど唐様がみられず、各層の均整のとれた調和も見事。その手法から楼門と同時代に建てられたといわれ、鎌倉時代の三重塔として県下唯一のものとなっています。


砥部焼/砥部町

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220年以上も愛されつづけてきた、ふだん使いの暮らしの器。江戸中期、大洲藩の奉行・加藤三郎兵衛光敏の発案で磁器生産に着手し度重なる失敗を乗り越えてようやく成功。昭和51年には国の伝統的工芸品に指定されました。白磁に藍のシンプルかつモダンな模様と、やや厚手のおちついた趣が魅力。使うほどにしみじみと愛着がわいてくる逸品です。砥部町では絵付けの体験もできます。

北条鹿島/松山市北条

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北条市の沖合約400mに浮かぶ周囲約1.5km・標高115mのレジャーアイランド。遊歩道が島をぐるりと一周しており、絶好の自然散策コース。歴史をつたえる史跡や老松のほか、春は桜と新緑、夏はマリンレジャー、秋は紅葉狩り、冬は釣りと季節ごとの楽しさがまっています。頂上からは瀬戸内海の眺望が満喫でき、島内にある国民宿舎鹿島でのんびりとリゾートタイムを過ごすのも格別。

 

 

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